リアーナ、自己隔離中に急増するDV被害者への支援を表明

リアーナ、自己隔離中に急増するDV被害者への支援を表明

リアーナが、新型コロナウイルスの感染拡大による自己隔離中に急増するDV(ドメスティック・バイオレンス)被害者を支援するために、共同で420万ドル(約4億5000万円)を寄付することが明らかとなった。

Page Six」によると、リアーナはDV被害者に手を差し伸べるために、Twitterの創業者であるジャック・ドーシーと共同で莫大な額の寄付を行うことを発表したという。

ロサンゼルスの住宅管理局によると、3月下旬にロックダウンが発令されて以来、同市では週に約90人ものDV被害者が保護シェルターに身を寄せているとのこと。

リアーナとドーシーが寄付した4億5000万円の寄付金は、DVが増加している時にシェルターが満員で入れずに苦しむ個人と、その子ども達に提供する10週間分のシェルターと食事、個々のカウンセリングに使われるそうだ。

すでにリアーナは、パンデミックとの闘いを支援するために500万ドル(約5億4000万円)を寄付しており、ドーシーは新型コロナウイルスとその他の問題と闘うために、自身の純資産のほぼ3分の1にあたる10億ドル(約1080億円)を寄付することを発表していた。
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