LCDサウンドシステム、ニュー・アルバムを語る
2009.06.04 19:03
LCDサウンドシステムのジェームズ・マーフィーが待望のニュー・アルバムについて語っている。これまでのところ作業は「楽しい」とのこと。2007年の『サウンド・オブ・シルバー』に続く次回作について、ジェームズはMySpaceのブログにこう書いている。「今回は本当にいい体験をしている。大好きな作品になっているけど、だからといってそれがいい作品だということになるのかどうかは分からない。まあとりあえず楽しいんだ。前は何日も床に寝転がっては作品について頭を悩ませていたけど、今ではそれも数時間か、場合によっては1時間程度のちらほらとしたものになった」「朝は泳ぎに行ったりしている。いい感じだよ。おかげでレコードが良くなっていると思う。というのは、今はレコーディング作業をしていないときにはやりたいことをするようにしているから、余計なことを考えないですむんだよね。部屋の中で頭を抱えて、自分がまだ音楽を作ることのできる人間なのかどうか悩むようなこともないし」またブログには、5月31日にコメディアンのアジズ・アンサリと一緒にMTVムービー・アウォードのセレモニーに行ったことについても書かれている。その際に「エミネムは思ったよりいい俳優である」、「ジム・キャリーはわけもなく恐怖感を抱かせる」など、「いくつかの事実」を学んできたという。また、デリア・ゴンザレス&ギャヴィン・ラッソムのギャヴィンとともに新しいマテリアルを制作していることも明かされた。(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
