ペンデュラム、オーディエンスと一体となったサービス精神満載のステージ

PENDULUM / OTHER STAGEオーストラリアからアザー・ステージに乗り込んだペンデュラムは新曲・人気曲を織り交ぜた1時間の充実のセットで、膨れ上がった観衆を踊りに踊らせた。「グラストンベリー・フェスティバル、お前は今まっさらの、生のままの大虐殺を目の当たりにするんだぞう!」と“ブラッド・シュガー”の前にフロントマンのロブ・スワイアは息まく。「今日ここにメタル音楽のファン、いるか? 今日ここにドラムンベースのファン、いるか? そんならこれでも聴け!」と言って始まったのは息もつかせぬ“ホールド・ユア・カラー”。セットの後半では、「なんちゅうキラー・オーディエンスなんだ……おまえら、最高だぜ! これは世界一のフェスティバルです!」と宣言して“タランチュラ”へ。その次にまだ名前のついていない新曲がお披露目された。ロブによれば、このフェスのために昨日作ったのだとか。これまで演奏された曲に比べるとスロウ・テンポで、曲の始まりはどこか90年代シアトルのグランジ・シーンを思い出させる。最後はドラムンベースの傑作“グラニット”できっちり締めた。セットリスト
'Showdown'
'Fasten Your Seatbelts'
'Propane Nightmares'
'Mutiny'
'Blood Sugar'
'Hold Your Colour'
'Tarantula'
'New Song'
'Granite'(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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