オレスカバンドが、地元の大阪・堺市にて行なわれたイベント『MUSIC CHALLENGE -CLAP&FLASH-』でのライヴで今年の活動のスタートを切り、このステージにて全米最大の音楽見本市『SXSW』(サウス・バイ・サウス・ウエスト)に2年連続で出場することを発表した。
07年の「SXSW」は、オレスカバンドにとって初の海外ライヴ。日本のバンドが出演する人気イベント「JAPAN NITE」に出演した。ここでのライヴ・パフォーマンスが大反響を呼び、07年夏の全米最大級のパンクロック・フェス『WARPED TOUR 2007』の西海岸7都市公演に出演、最終的には全米アルバム・リリースにまで漕ぎつけた。また、約4ヶ月に渡る海外生活の中、日米公開が予定されているオレスカバンド主演のハリウッド映画 『Lock and Roll Forever』(ロックンロール・フォーエバー)のサウンドトラック・アルバムのレコーディングをロサンジェルスで行い、その後ロサンジェルス、ソルトレイクシティ、地元・大阪堺市の3都市で行われた映画撮影を行うなど、「SXSW」への出演がきっかけで、日米をまたにかけ国境を取り払った活動への門戸を開くことになった。
今年、3月15日(土)に行われるオレスカバンドが出演するSXSWショーケースイベント『World Band You Need To Know』は、数多くある「SXSW」のイベントの中でも、アメリカの有力ロック専門誌「Alternative Press」と、全米最大級のパンクロック・フェス「WARPED TOUR」が共催するインターナショナルステージ。アメリカのロックシーンを牽引する彼らがプッシュする注目のアーティストとして、世界中から集められたアーティストたちと並び、アメリカはもちろん、世界中から集まる音楽メディアへの注目も以前に増して高まりそうだ。
なお、オレスカバンドが日本人ミュージシャンとして初めて主演を務めるハリウッド長編ミュージカル映画 『Lock and Roll Forever』 (ロックンロール・フォーエバー)は、今年アメリカで公開が予定されている。