ROVOが、9月22日(火)に東京キネマ倶楽部にて『ROVO TOKYO Session at 東京キネマ倶楽部 Vol.2』を開催することが決定した。
ROVO は、06年7月に友人でもあるアルゼンチンのアーティスト、フェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフ、サンチャゴ・ヴァスケスと東京キネマ倶楽部で完全即興ライブを行った。このライブをきっかけに、日本の友人達とも即興演奏を楽しみたいという思いが生まれ、今回の『ROVO TOKYO Session at 東京キネマ倶楽部 Vol.2』開催を決定したという。ちなみに勝井祐二と山本精一は、05年にアルゼンチンへ渡り、アルバム『Buenos Aires Session Vol.#1 Chichipio』を制作している。
今回のライブには、Bondage FruitやVINCENT ATMICUSでビブラフォンやパーカッションを担当する高良久美子と、Buffalo DaughterやSunshine Love Steel Orchestraの大野由美子が参加。この二人を迎えて、ROVO2回目となる完全即興演奏ライブが行われる。
チケットは8月8日(土)より、各プレイガイドにて一般発売がスタートしている。詳細は、オフィシャル・サイトをチェックしよう。
ROVO、完全即興演奏ライブを9月22日に開催!
2009.08.12 21:27