ジャック・ホワイトの妻カレン・エルソンがニューヨークでライブ

3月22日、カレン・エルソンがニューヨークでソロ・ライブを行った。

マンハッタンの「ル・ポアソン・ルージュ」で行われたこの夜のライブはオール・シーター制だったが立ち見も出た。5人編成のバックバンドとともに登場したカレン・エルソンは大部分の曲でアコースティック・ギターを弾き、5月25日リリース予定のデビュー・アルバム『ザ・ゴースト・フー・ウォークス(The Ghost Who Walks)』からカントリー・バラード風の楽曲を披露した。

MCでのエルソンは緊張している様子だったが、“クルーエル・サマー”が夏のナッシュヴィルの風物詩である雷雨からインスピレーションを受けて書かれた曲であることなど、一部の曲の由来を語った。

サンディ・デニーやニック・ドレイクがカバーしたことで知られるジャクソン・C・フランクの“ミルク・アンド・ハニー”も演奏されたこの夜。最後はデビュー・シングルの“ザ・ゴースト・フー・ウォークス”で締めくくられた。

『ザ・ゴースト・フー・ウォークス』のプロデュースを手がけた夫のジャック・ホワイトが出演するという噂もあったが、結局彼は現れなかった。

セットリスト
1. Pretty Babies
2. The Truth Is In The Dirt
3. Stolen Roses
4. Cruel Summer
5. Lunasa
6. 100 Years From Now
7. Garden
8. A Thief At My Door
9. The Birds They Circle
10. Last Laugh
11. Mouths To Feed
12. Milk and Honey
13. The Ghost Who Walks

(c) NME.COM / IPC Media 2010
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on