新作『ザ・レッド・アルバム』(写真)が全米チャートで4位を獲得するなど好調のウィーザー。フロントマンのリヴァース・クオモが、自身が出資したドキュメンタリー作品について語った。
6月10日付のRollingstone.comによれば、リヴァースが出資したのは刑務所内の様子を追ったドキュメンタリー映画『The Dhamma Brothers』。
リヴァースはインドの瞑想(ヴィパッサナー)法を日常に取り入れているというが、同ドキュメンタリーはこのヴィパッサナー瞑想法を更正プログラムに取り入れているアラバマ州の刑務所の様子を追ったもの。
リヴァースは「犯罪者が瞑想を通して感じた体験が、僕のそれとすごく似ていたことに驚いたんだ。数年前、僕はいろんなことにとても脅えていた。だけど今は、落ち着いた心で新しいことにも挑戦できるんだ」とコメントしている。
同作では、刑務所内の36名の囚人がヴィパッサナー瞑想法に挑戦、10日間ヨガと瞑想と通して心に平安を取り戻す様子を映し出している。作品のオフィシャル・ページでトレイラーをチェックできるので気になる方はどうぞ。