エイミー・ワインハウスのプロデュースを手掛けてきたマーク・ロンソンは、エイミーと63年のレスリー・ゴアの大ヒット曲“涙のバースデイ・パーティ”のカバーをレコーディングしたことを明らかにした。
ふたりがトラックに取りかかったのは08年で現在進行中のクインシー・ジョーンズへのトリビュート・アルバムに収録するトラックとして制作しているのだとか。実はこのオリジナルのプロデュースを手掛けたのがクインシー・ジョーンズで、クインシーにとってプロデューサーとして初のナンバーワン・ヒットとなった曲。81年にデイヴ・スチュワートとバーバラ・ガスキンが制作したバージョンもイギリスのチャート1位に輝いている。
トリビュート・アルバムのリリースはまだ不明だ。
マークはBBCにエイミーの声は「この曲では最高に聴こえるよ」と話している。
マークはさらにこうつけ加えている。「しばらく自分のソロをやっていて、そっちではカバーはなし、ホーン・セクションはなしっていう決まりのなかで作業を続けていたから、その作業を抜けて、その後でああいうすごくエイミー・サウンドな作品をやることになっておもしろかったよ」。
トリビュート・アルバムにはアッシャーやマライア・キャリーなども参加しているという。
マークはマーク・ロンソン・アンド・ザ・ビジネス・インターナショナル名義で新作『レコード・コレクション』を9月にリリースする。
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