アメリカの経済誌『Forbes』のオフィシャル・サイトにて、恒例の企画『世界のセレブリティ100』が発表(6月11日付)された。
この『世界のセレブリティ100』は、過去1年間の収入、インターネットでの検索回数、テレビや新聞・雑誌といったメディアなどで報道された回数などを基にして同誌が独自に算定する。
ミュージシャンも多数ランクインしているが、そのうち最上位につけたのはビヨンセで4位。続いてビヨンセの夫であるジェイ・Zが7位に、続く8位が再結成ツアーを大成功させているザ・ポリスだ。ベスト10入りしたミュージシャンは以上の3組にとどまった。
他には、ウィル・スミスが11位、ジャスティン・ティンバーレイクが12位、マドンナが21位に。昨年最新アルバム発売時の売上対決が話題を呼んだ50セントとカニエ・ウェストの順位は拮抗しており50セントが26位、カニエ・ウェストが27位に選ばれている。30位以下にはスパイス・ガールズ、ジェニファー・ロペス、グウェン・ステファニー、アリシア・キーズらの名前も。
なお、今年の1位はアメリカの有名司会者オプラ・ウィンフリーで2年連続の首位だ。
世界のセレブリティ100が発表、ミュージシャンも多数ランクイン
2008.06.18 11:13