マーク・ロンソンはザ・ヴューのカイル・ファルコナーとバグパイプをベースにした曲でコラボレーションを進めたという。
マークとカイルはすでにマークが今年リリースしたセカンド・ソロ『レコード・コレクション』中の“ザ・バイク・ソング”でも共演を果たしているが、ふたりがさらに共同プロジェクトを続けていたことをカイルがNMEに明かしている。
バグパイプというといかにもスコットランド出身のカイルにぴったりというイメージなのだが、どういう経緯があったのかをカイルはこう説明する。「何本かトラックを録ってあって、ひとつのトラックじゃバグパイプを使ってるんだよね。マークから電話が入って『差別的に聞こえると困るんだけど、バグパイプを使ったトラックがあるんだよ。よかったら、歌詞とメロディを考えてみてくれないかな』って誘われたんだ」。
カイルによれば、現在のところトラックをリリースする予定はまったくなく、「クリスマス・シングルにでもなるかもしれないね」と語っている。カイルはその後、ザ・ヴューとのレコーディングに戻っているが、バンドは今月からイギリスをツアーで精力的に回る予定にもなっている。新作は来年の早い時期にリリースする予定だ。
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