元オアシスのリアム・ギャラガー率いる新バンド、ビーディ・アイは11月10日に初シングル“Bring the Light”をオンラインで公開したが、このシングルについて失望したという意見が目立つことに元クリエイション・レコードのオーナー社長、アラン・マッギーは疑問を呈している。
93年にオアシスを発掘し自身のレーベルと契約させたアランは1曲だけでバンドが判断されるべきではないと語り、ビーディ・アイが素晴らしいバンドになりうることはほとんど疑う余地がないと説明している。
「今朝、インターネットを見てたら、みんな1曲だけでこのバンドのことをもうだめだと決めつけてるんだよね」とアランはNMEに語っている。「どうしてそんなことができるんだろうね? せめてアルバムを待つべきだとぼくは思うけどね」。
さらにアランはこうつけ加えている。「そもそもさ、たかが無料ダウンロードに提供しているような曲でしかないんだぜ。判断するには早すぎるだろう? 大体、このバンドに揃ってる才能についてよく考えてもらいたいよね。ゲム(・アーチャー)だろ、(クリス・)シャーロックだろ、それと史上最強のフロントマンといってもいいリアム・ギャラガーなんだからさ。しかも、(ジミー・)ペイジと並んで史上最高のギタリストといってもいいアンディ・ベルまでいるんだから。こんなバンドがダメなバンドになるわけがないじゃないか」。
ビーディ・アイのアルバムについては来年にリリースされる見込みだとされている。新曲“Bring the Light”は現在ビーディ・アイのオフィシャル・ホームページから無料ダウンロード配信中だ。
“Bring the Light”をダウンロードするにはこちらから→
http://www.beadyeyemusic.co.uk/
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