マイケル・ジャクソンの父親が再びマイケルの主治医を訴える

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マイケル・ジャクソンの父親ジョー・ジャクソンはマイケルの死因をめぐって主治医だったコンラッド・マレーに過失があったとしてあらためて訴えている。ジョー・ジャクソンはもともとマイケルの死から1年が経った6月25日に連邦裁判所へ同じ訴えを起こしていたが、判事からは州裁判所へ訴えるように勧告され、却下されていた。

ジョー・ジャクソンの弁護士のブライアン・オックスマンは、マイケルの死については「まだまだ発見されることが数多くある」と語っているとBBCが伝えている。検死ではマイケルの死因は麻酔薬プロポフォールの中毒によるものとされている。

さらに今回ジョー・ジャクソンはマレー医師のほかに、マレー医師に麻酔薬を販売していたラスヴェガスの薬局のオーナーも訴えている。

カリフォルニア、ネヴァダ、テキサスの各州で医師免許を持つマレー医師は、マイケルの死をめぐる別の刑事裁判で過失致死を問われているが、こちらの裁判では罪状を否認している。

(c) NME.COM / IPC Media 2010
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