GLORY HILL、待望のアルバムを聴いた! 『JAPAN』で独占インタビュー敢行

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これまで10000枚限定のシングルを立て続けに発表してきたパンク・シーンの新星、GLORY HILL。そんな彼らの待望のフル・アルバムが、ついに9月3日にリリースされることが発表された。収録曲は全12曲。タイトルは『GOING NOWHERE』。ロッキング・オン・ジャパン編集部では、いち早くその音源を入手し、聴くことができた。

トラックリストを見てもらえば分かる通り、全12曲中の8曲は、10000枚限定でリリースしてきた『DAYBREAK e.p.』『GET UP e.p.』に収録されているものだ。ただ、不思議なのは、この12曲の並びで聴くと、どの曲もこの形でアルバムに収録されるのが必然のように思えてくる。それは新たにレコーディングされた4曲によるところが大きい。アルバムの幕開けを飾るGLORY HILL史上最速のハードコア・ナンバー“Go for break!!”。マイナー・コードのイントロが印象的な爆走パンク・チューン“Up to you”。「きっと、一つの物語描くために/つまづきながら今歩いてるんだ」という日本語詞のサビを持つ“ステアウェイ”。そして、アルバムの最後を締めくくる壮大なバラード“All night alone”。バラエティに富んだ4曲が、アルバム独自のひとつの流れと起伏を作り出すことに成功している。もちろん、“GET UP”“BRAVE DRIVE”DAYBREAK”といったGLORY HILLを代表するアンセムの数々も収録される。12曲、どの曲も粒ぞろいであることは太鼓判を押せる。

ロッキング・オン・ジャパン編集部では早速独占インタビューも敢行。撮影は7月某日、猛暑のなか都内の海岸にて行なわれたのだが、容赦なく照りつける日差しによって撮影が始まってすぐにメンバーの4人は汗だくに。しかも、海沿いということもあって、地面には大量のフナムシが。ムシが大の苦手だというTAKUYAは、ほかのメンバーが巨大なフナムシを見つけて喜んでいる横で、避けていたが、撮影ではビシっときめてくれる。しかも、彼らが通りかかったときに、釣り人がエイを釣り上げるというハプニングも。

このときのインタビューは、8月20日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』9月号に掲載される。


GLORY HILL
『GOING NOWHERE』
¥2,500(税込)/全12曲/XNUR-10008

1.Go for break!!
2.GET UP
3.BRAVE DRIVE
4.イノセント
5.Up to you
6.Forget
7.DAYBREAK
8.ステアウェイ
9.Falling down
10.Without you
11.Endless Summer
12.All night alone
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