パラモアからの脱退後、高校時代の友人らとで新ユニット、ノヴェル・アメリカンを結成したギターのジョシュ・ファッロだが、一緒に脱退していた弟でドラマーのザックもバンドに加入したことが明らかになった。
ザックはザックでハーフ・ノイズというユニットを立ち上げていたのだが、もともとドラムとして加わったタイラー・ウォードがバンドから離れることになり、急遽参加要請があった模様だ。
タイラーはバンドのオフィシャル・サイトに次のようにラインナップの変更を告げている。
「ぼくはノヴェル・アメリカンから一歩離れて友人としてバンドを支えていこうと決心するに至りました」とタイラーは説明している。「ただ、ぼくの後任を務めるやつが実はとんでもないやつで、ぼく以上にこのバンドに情熱を燃やしているやつだとわかったのです。というわけで、ノヴェル・アメリカンに加入することになった新ドラマーを紹介させてください、それはザック・ファッロです!」
これまでにジョシュは出来る限り早いうちにノヴェル・アメリカンとしてEPをレコーディングしてリリースしたいと語っている。
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