フー・ファイターズのデイヴ・グロールは新作『ウェイスティング・ライト』がアバやビージーズなどのポップ・アーティストをインスピレーションにしていることを明らかにしている。
フー・ファイターズは『ウェイスティング・ライト』を4月20日にリリースする予定で、現在は音楽ストリーミング・サイトのサウンドクラウドでも公開しているが、ブッチ・ヴィグをプロデューサーに迎えたこの新作についてデイヴはいまだかつてなくヘヴィなアルバムと説明している。しかし、その一方で、アバやビージーズらもインスピレーションになっていたとデイヴはデイリー・スター紙に語っている。
「俺はイカレまくって不協和音出しまくって、ディストーションがかかりまくったロックが大好きだけど」とデイヴは説明している。「でも、ポップなコーラスがどんどんでかくなっていくようなバンドも大好きなんだよ。一緒に歌いたくなるようなコーラスが俺は大好きなんだよ。自分が繋がってるような感じになる、あの圧倒的な解放感がさ」。
デイヴはさらにこう続けている。「だから、これは曲にできるなっていうくらいスケールの大きいコーラスが閃いた時には、それをコーラスの導入部として使うことにして、アバやビージーズみたいにさらにすごいコーラスを書こうっていつも試みてるんだ」。
『ウェイスティング・ライト』のストリーミングはこちらから(→http://soundcloud.com/foofighters)
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