ルーファス・ウェインライト、新作はマーク・ロンソンと「ダンサブルに」制作中

ルーファス・ウェインライト、新作はマーク・ロンソンと「ダンサブルに」制作中

ルーファス・ウェインライトはエイミー・ワインハウスを手がけたことで有名なマーク・ロンソンをプロデューサーに迎え、新作を制作していることを明らかにしている。ルーファスとマークは先週からスタジオ入りしたとのことで、ルーファスによれば、楽曲はすでに「ダンサブルなものになってきている」とのことだ。

「まだ作業は3日しかやってないのに、ぼくのみてくれにしてももう20歳も若返った感じだよ」とルーファスは語っている。「そろそろバイクファッションで身を固めようかと思うくらいでね。それだけ気分が盛り上がってるんだ」。

よりダンサブルな方向に向かう真意についてはルーファスはこう語っている。「車を運転しながら聴いてたり、ダンスフロアーで我を忘れて踊りながら聴いたりとか、そうやって聴くのが好まれている音楽をなんか作りたかったんだ。今のように本当に困難な時代を生き抜くための慰みとなるような、なにかをね」。

また、ルーファスは2月に生まれた愛娘ヴィヴァが早速自身の作品を触発するようになっていることも明かしている。

「ちっちゃい娘の気を引こうとすること、これほど素敵なことってこの世にないよ。また、これほど難しいことも実はないんだけどね。もうすでに3曲、ヴィヴァについては書いてるよ」

ルーファスはゲイであることをカミング・アウトしていて、演劇プロデューサーのヨルン・ワイスブロッドと長く交際を続けているが、レナード・コーエンの娘ロルカに代理母を依頼してヴィヴァを出産した。


(c) NME.COM / IPC Media 2011
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