ビヨンセ、グラストンベリーのステージに某シンガーを呼ぶ計画があった?
2011.06.28 11:40
アデルは6月26日にグラストンベリー・フェスティヴァルのヘッドライナーを務めたビヨンセから「飛び入りしてくれ」と声がかかっていたのを断っていたことが明らかになった。断ったのはアデルが重度の喉頭炎にかかっているからだという。
「アデルはすっかり気落ちしちゃってましたよ、ビヨンセはアデルにとっての最大のヒーローのひとりですから」とある関係者筋がザ・サン紙に語っている。「ビヨンセと一緒にパフォーマンスをやるとなったら、それこそ夢物語のひとつになりますからね。人生最大のライブってやつですよ」。
「けれども、医師団が喉を休めない限り、その恵まれた才能そのものがふいになるって説得したんですよ。いつかまたなにか一緒にやれる機会を根気よく待つそうです」
アデルは先頃アメリカ・ツアーをキャンセルした後、喉への影響を避けるためひと月ほど会話も歌もすべて禁止されている。
(c) NME.COM / IPC Media 2011