10月17日にファースト・ソロ『Noel Gallagher’s High Flying Birds』をリリースし、その1週間後からツアーも敢行することを明らかにした元オアシスのノエル・ギャラガーだが、来年の夏にリリースを予定しているセカンド・ソロについては「ファッキンぶっ飛び」な内容だと語っている。
まだタイトルはないこのセカンド・ソロについてノエルはエレクトロニック系デュオ・ユニット、アモルファス・アンドロジャイナスことザ・フューチャー・サウンド・オブ・ロンドンとのコラボレーションであることを明かしていて、オアシス時代にはあえて遠ざけていたジャンルも自身の創作に取り込んだ内容になっていると語っている。
このアルバムについてノエルは7月6日の記者会見でこう語っている。「ファッキンぶっ飛びだよ。18曲くらいあって、1部はドイツのクラウト・ロック風で、そのまた1部はソウルでもあり、そのまた1部はファンクでもあって、っていうか、今のだけでもある1曲の説明でしかないから」。
ただ、10月に行うツアーではセカンド・ソロの楽曲はひとつもやらないと説明していて、今度のツアーではファースト・ソロとオアシスの楽曲に集中することにすると語っている。
「どっちみち俺の知ってるところじゃ、セカンドは来年の夏まで出ないんだし、繰り返しになるけど、ぶっ飛びの内容だから。今この時点で、キッズたちに無理やり聴かせるものじゃないと思うんだな」
(c) NME.COM / IPC Media 2011