ノエル・ギャラガー、セックス・ピストルズの『勝手にしやがれ』を書いてみたかったと語る
2011.08.19 15:05
ノエル・ギャラガーは自分で書いてみたかった他人のアルバムのなかで、セックス・ピストルズの『勝手にしやがれ』が書きたかったと語っている。ザ・サン紙の読者からの質問に応えたノエルは「他人のアルバムで自分で書いてみたかったアルバムをひとつだけ挙げるとすればどれになりますか」という質問に「『勝手にしやがれ』かな……」と答えている。さらにマンチェスターで起きた暴動でリアムのプリティ・グリーンの店舗が襲撃されたことを知ってどう思ったかという問いには「苦しいこともあれば楽しいこともあるってやつだよな」と答えている。また、人気オーディション番組『X・ファクター』のプロデューサーのサイモン・カーウェルから審査員としての出演を打診されたのではないかと訊かれ、ノエルは話があったことは認めているが、出演料の交渉をするまでもなく断ったことを明らかにしている。「金の話にさえならなかったからな。俺の方から、本心では俺を出したがってないはずだよって俺は言ったんだよ。でも、あっちは絶対に出てもらいたいんだと主張するから、俺はさらに強くそうじゃないはずだと言い張ってたら、やっと諦めたんだ。おかげで11歳の娘はもうぷんぷんだよ」さらにウェンブリー・スタジアムでテイク・ザットがライブを行った際、自分たちのウェンブリー・スタジアムでの公演回数がオアシスを上回ったとして「ノエル・ギャラガー、おれのケツを舐めてみろ!」と豪語したロビー・ウィリアムズからは、お詫びのメールをもらったこともノエルは明かしている。「もう正確には憶えてないけど、内容としてはこんなアホですいませんっていうもんだったな」。(c) NME.COM / IPC Media 2011