ビーディ・アイのリアム・ギャラガーは、ノエル・ギャラガーが絶対に起こりえないとしているにもかかわらず、2015年におけるオアシス再結成の可能性についてさらに触れている。
リアムは2015年に『モーニング・グローリー』のリリース20周年を迎えた時点でオアシスが再結成する可能性はかなり高いとしていて、その理由としてその頃には自分もノエルも「大人になっている」だろうからと語っている。
ただ、今回リアムは再結成が実現したとしても一時的なものになるだろうと初めて触れている。カナダのテレビのトーク番組、『ジョージ・ストロンブロプロス・トゥナイト』に出演したリアムはこう語っている。
「そもそもこういう話を始めたのはノエルなんだからさ。でも、ツアーをやるっていうんだったら俺はやる気だよ。ただ、それが済んだら兄貴と俺とでまたフルタイムでバンドをやることはないんじゃないかなという気はするよ」
さらにリアムはこう続けている。「ノエルは解散しなければ2015年に『モーニング・グローリー』のツアーをやれたのにと言ってるけど、それって今から3年後のことで、それまでには俺も今よりちょっとは大人になってるだろうし、あいつもそうだろうからさ」。
リアムはツアーの後には自分はビーディ・アイの活動に戻り、ノエルはソロに戻ることになるはずだと説明している。
ノエルはこれまで2015年に『モーニング・グローリー』が20周年を迎えることを考えるとオアシスを解散させたことは早まった決断だったと語ってきているが、再結成そのものについてはありえないとも語ってきている。さらにリアムが単独で『モーニング・グローリー』を演奏することについては次のように語っている。
「リアムには演奏しても構わないって伝えてあるから」とノエルは説明している。「やりたいんだったらやればいいんだよ。俺は構わないよ。俺があのバンドをやめたのには理由があったわけで、その理由はまだ生きてるんだよ」。
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