ジェイ・Z、ビヨンセとの間に誕生したばかりの自身の子に捧げる曲を発表
2012.01.10 12:20
ジェイ・Zは1月7日に生まれたビヨンセとの第1子、ブルー・アイヴィー・カーターに捧げる曲をネットで公開している。
曲は“Glory featuring B.I.C.(Blue Ivy Carter)”といって、「今感じているのはこれまでで最も不思議な心境/言葉ではこの感じを説明できない、マジで/これから俺は空を青く塗ろう/俺の最大の創造はきみだった」という歌詞を含んでいる。
ブルー・アイヴィーは7日にニューヨークの病院で出生しているが、ジェイ・Zとビヨンセは9日になって次のような声明を発表している。
「わたしたちは美しい娘ブルー・アイヴィー・カーターを授かったことをご報告できることになって幸せに思います」
出生は自然分娩によるもので体重は7ポンド(約3キロ)で「娘の誕生は感動的で、きわめて平静で、今天国にいる心地です。みなさんの祈り、祝福、愛と支援すべてに対して感謝しています」と声明は綴っている。
当初娘の名前についてアイヴィー・ブルー・カーターとも報道されていたが、女優グウィネス・パルトロウが自身のツイッターでブルー・アイヴィーが正しいと指摘していた。
また先週末には娘が生まれたニューヨークのレノックス・ヒル病院で未熟児として生まれた自身の子供を見舞おうとしたところ会わせてもらえないという出来事も起きている。ビヨンセは自身の子を平穏に生むため130万ドル(約9880万円)もの工費を負担して病院の改築を行ったが、問題の父親ニール・クーロンは施設の警護スタッフに新生児特定集中治療室に収容されている自身の子を見舞うのを何度も止められたらしい。
“Glory featuring B.I.C.(Blue Ivy Carter)”を聴くにはこちらから→
http://soundcloud.com/warhol2011/glory-jay-z-feat-blue-ivy-carter
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