スリップノットのコーリー・テイラーはフー・ファイターズのデイヴ・グロールとレコーディングを行ったことを明らかにしている。
コーリーはデイヴとプロデューサーのブッチ・ヴィグと曲を仕上げたことをツイッターで報告していて、「人生でやりたいことのデカいのがひとつかなっちゃった。デイヴ・グロールとブッチ・ヴィグと曲をやった。この心境って『ありえねー!』で言えてるのか?」とツイートしている。
この曲がコーリー、あるいはデイヴ、どちらのプロジェクトになるのかはまだ不明だが、先頃ラットとデイヴのコラボレーションがデイヴのプロジェクトとして制作されたことが明らかになっているだけに、今回のトラックもデイヴがいずれ発表していくものになると思われる。
その一方でフー・ファイターズは昨年の『ウェイスティング・ライト』に次ぐ新作のレコーディングにも今年中にとりかかることを明らかにしていて、デイヴは新曲の作曲にとりかかっていることをバンドのオフィシャル・ブログで明らかにしている。
「俺たちはまだ終わっちゃいないよ。まだまだライヴは残ってるし、まだまだ書くべき曲も残ってるし、まだまだ制作するべきアルバムも残ってるんだ。これから何年も先までね。っていうか、誰か17年前に教えてほしかったよ。2012年には8枚目のアルバム用の作曲にいそしむことになるって」
バンドは3月からは日本とオーストラリア・ツアーに出る予定になっている。
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