武道館でのライヴを含む初の日本ツアーを、5月におこなうことが決定しているノエル・ギャラガー。3月1日発売の『ロッキング・オン4月号』では、ノエルが大衆紙『デイリー・メール』に語った最新インタヴューを掲載。
自身のソロ活動に関するトピックにとどまらず、母国の政治や家族とのプライヴェートなエピソード、更には弟リアムに対する想いまでを語ったロング・インタヴューとなっている。その中でノエルは、今の奥さんとの出会いが以前のライフスタイルを改めるきっかけになったことを告白している。
「今の奥さんがすべてを後押ししてくれたんだ。サラに出会ったとき、俺は90年代さながらにパーティしまくってる仲間連中といたんだ。あの頃の俺の人生と言ったら、ある決まった12人から20人くらいの仲間連中で成り立っていたんだけど、そいつら全員と決別することにしたんだ。あんなに辛いことはなかった。でもそうしたら、ある日突然サラに出会って、一瞬にして自分がこの先進みたい道、今の俺がいる場所までの道が見えたんだよ」
ノエル・ギャラガーは先日おこなわれたブリット・アウォードに出席、以前は犬猿の仲であったブラーのデイモン・アルバーンと親交を深める様子が報道されていた。