Dragon Ash馬場育三の「追悼献花式」、行われる

Dragon Ash馬場育三の「追悼献花式」、行われる

本日6月6日(水)、4月21日(土)に急逝したDragon AshのベーシストIKÜZÖNE(イクゾーン)こと馬場育三のお別れ会、「馬場育三 追悼献花式」が東京都渋谷区のライヴハウスSHIBUYA-AXで行われ、多くのファンが献花に訪れた。

SHIBUYA-AXはDragon Ashがこけら落とし公演を行ったゆかりのライヴハウスで、昨年行われた全国ツアーも、この会場からスタートした。

ステージ上には故人のトレードマークであった羽を模したディスプレイを、シンボルカラーの赤と青の花で飾りつけた巨大な献花台が設けられ、彼が愛した17本のベースと、いつも使用していたライヴ用の機材も並べられた。

献花式は15時に開会。Dragon Ashのメンバーが選曲した彼等の楽曲、そして約15年にわたる思い出の映像が流れる中、Dragon Ashのメンバー6名(Kj、桜井誠、BOTS、HIROKI、ATSUSHI、DRI-V)も参列し、1分間の黙祷の後、メンバーから献花を始めた。

会場には故人との別れを惜しむ10,000人を超えるファンが全国から駆けつけた。式は19時まで行われたが、開催時間内に間に合わなかったファンのために、閉会後も会場前に献花台が設けられた。

Dragon Ashのメンバー、および所属事務所である株式会社イノベーターのスタッフ一同からは、以下のコメントが寄せられている。


馬場育三 追悼献花式

馬場育三が46歳という若さで旅経ってからもうすぐ四十九日となります。
そんな中ご遺族のご協力もあり、本日の追悼献花式を行うこととなりました。
ここAXは何度も何度もライブをしたホームグランドと呼べる場所です。
そろそろ馬場さんも楽器が無くてうずうずしてくるころだと思いますので
いつでも彼が音を出せるようにベースとアンプとエフェクターはいつもと同じところに
しっかりセッティングしてあります。
ファンとバンド仲間が大好きだった馬場さん、
今日はみんなが会いにきてくれたので、さぞかし喜んでくれていると思います。

平成24年6月6日
Dragon Ashメンバー、株式会社イノベータースタッフ一同
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