ブルース・スプリングスティーン、クラレンス・クレモンズ他界後初めて"ジャングルランド"をライヴで演奏

ブルース・スプリングスティーン、クラレンス・クレモンズ他界後初めて"ジャングルランド"をライヴで演奏 - ブルース・スプリングティーン 最新作『レッキング・ボール』ブルース・スプリングティーン 最新作『レッキング・ボール』

5月からヨーロッパ・ツアーを敢行してきたブルース・スプリングスティーンとEストリート・バンドだが、先週末にスウェーデンのイェーテボリで行われたライヴでブルースは昨年6月のクラレンス・クレモンズが他界して以来、初めて"ジャングルランド"を演奏したという。ブルースの出世作となった1975年の『明日なき暴走』に収録された楽曲でも、クラレンス・クレモンズの圧倒的なソロを聴かせる大作として有名な"ジャングルランド"だが、曲の演奏に入る前にブルースは観客にクラレンスとの長きにわたった絆とアメリカでのクラレンスの人気について語り、クラレンスが亡くなってからバンドでもこの曲はたいして練習していないことを説明した。

そして、この曲のクラレンスのキャリアを代表するともいえるサックス・ソロをこの日担当したのはEストリート・バンドに2月から参加しているクラレンスの甥のジェイクで、かなりクラレンスに忠実なソロを届けている。

イェーテボリでの"ジャングルランド"の動画はこちらから→
http://www.youtube.com/watch?v=UIS2Kk37Hag&feature=player_embedded
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