発売中の『ロッキング・オン・ジャパン』1月号に、バンド史上最長のツアー「ALGORHYTMIQUE」のさなかにいるNICO Touches the Wallsのメンバー全員のロング・インタヴューが掲載されている。
今回のツアーは、フロントマン光村龍哉(Vo・G)いわく、「0か100」だという。それはどういうことなのか、インタヴューでは赤裸々に語られている。
また、これまでにないほどのドラマティックな体験をしているバンドが次なる一手としてリリースするのがニューシングル『夢1号』だ。この曲はなんと光村の夢の中で出てきた曲だそう。新鮮なブラックテイストの曲で、展開には浮遊感があるという。
光村「“夢1号”は変な凝りみたいなのを不思議なメロディが一発で取ってくれた」
当初はまったく違うアプローチの曲をシングルで出そうと4人それぞれが曲作りに邁進していたというが、なぜ“夢1号”をシングルリリースすることになったのか。
メンバー4人の仲の良さが伝わる爽やかな撮りおろし写真にも注目だ。
『ロッキング・オン・ジャパン1月号』の詳細はこちら。http://ro69.jp/product/magazine/detail/75428