SEKAI NO OWARI、巨大なポップ空間を描いたアリーナツアーを語る

SEKAI NO OWARI、巨大なポップ空間を描いたアリーナツアーを語る

発売中の『ロッキング・オン・ジャパン5月号』では、初となるアリーナツアーを終えたSEKAI NO OWARIの独占インタヴューが掲載されている。
東京、大阪、名古屋の3都市で行われた今回のアリーナツアーは、昨年7月にリリースされたアルバム、そしてその後の全国ホールツアーから続いてきた一連の『ENTERTAINMENT』プロジェクトのフィナーレを飾るもの。驚きの演出がメッセージ性の強い楽曲と交錯し、バンドにしか描けない至高のポップ空間を描き出していた。
代々木第一体育館で行われたファイナルを終えたメンバー4人はインタヴューでこう語る。

Nakajin(G)「ホールツアーの時からわりとアリーナでのライヴみたいなのを意識してパフォーマンスを作っていったところはありましたね。そこでアリーナのシミュレーションができたのが良かったです」

DJ LOVE(DJ)「代々木ってやっぱりデカいすね。花道の長さも実感しましたし」

Saori(Piano)「これは演出家さんが悪いんじゃないんですけど、圧倒的に話してる時間が少なすぎたから、やりたいことが伝わっていないところもあって。だから人に全てを任せるのは難しいバンドなんだなっていうのは自分でも改めて思ったかな」

Fukase(Vo・G)「俺が思う自分も、人が思う自分も、全部俺だと思うので。でもそれを一旦リセットしたいというか、やっぱり俺が思う俺と俺がなりたい俺っていうところを自分でもう一回考え直したくて。意外と人って自分が何を考えてるかわかんないんですよね」

当日の全貌が浮かび上がるライヴ写真と、楽屋でのメンバーの様子がわかるバックステージ写真も必見だ。

ロッキング・オン・ジャパン5月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/79647
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on