リアム・ギャラガー、『ディフィニトリー・メイビー』20周年記念のオアシス再結成に乗り気だと語る
2013.06.06 12:00
リアム・ギャラガーは来年、オアシスのデビュー作『ディフィニトリー・メイビー』がリリースから20周年を迎えるのを記念して、オアシスを再結成させることもやぶさかではないことを明らかにしている。6月5日にビーディ・アイとしての新作『BE(ビー)』をリリースし、ノエル・ギャラガーとも相変わらずわだかまりを残しているリアムだが、オアシスにはまだやり残したことがあると語っていて、オアシスの再結成も厭わないと次のように『NME』に語っている。「ここにはね、やり残した仕事が残ってるんだ。人は俺だったらオアシスを再結成させるかってよく言うんだけど、俺は今すぐにでもやるよ。それに、再結成に大金を出すっていうやつがいるんだったら、それだってやるさ。だけど、この先またレコードを作ることはないと思うな。そういう意味でまた一緒になることは難しいんじゃないのかな」さらに『ディフィニトリー・メイビー』20周年を記念しての再結成については次のように語っている。「もしやるとしたら、今後に控えてるファッキン記念なんかやったらいいと思うし、俺はやる気あるよ。でも、やったとしても、俺はまたビーディ・アイに戻るし、ノエルも自分のやってることに戻るってことだよ。バンドの名誉のために、お互いちょっとの間は刀を収めたっていいんじゃないのって話だよね」ビーディ・アイは6月19日、20日、22日とマンチェスター、ロンドン、グラスゴーでファン向けの小規模なライヴ・シリーズを予定していて、その後はV・フェスティヴァル、ベニカシム・フェスティヴァル、T・イン・ザ・パーク・フェスティヴァル、サマーソニックなどへのフェス出演を予定している。(c) NME.COM / IPC Media 2013