マイナー・スレット、アーバン・アウトフィッターズでオフィシャルTシャツを販売した理由は?

マイナー・スレット、アーバン・アウトフィッターズでオフィシャルTシャツを販売した理由は?

1983年に解散した伝説のハードコア・バンド、マイナー・スレットだが、アメリカのカジュアル洋品チェーンのアーバン・アウトフィッターズで現在出回っているマイナー・スレットTシャツはブートレグものではなく、オフィシャル商品だと明らかになって話題を呼んでいる。マイナー・スレットTシャツに関してはかつてファッション・チェーン店、フォーエバー21でブートレグものが出回って物議をかもしたこともあるが、イアン・マッケイは『ワシントン・シティ・ペイパー』紙の取材に応えて、アーバン・アウトフィッターズで扱っているTシャツはすべてバンドのオフィシャルTシャツ販売を扱うためにマイナー・スレットの事務所が業務委託したTサート社によるもので、したがってすべてオフィシャルだと明らかにしている。業務委託を依頼した理由についてイアンは「世に溢れているブートレグTシャツの量がちょっと馬鹿げているくらいのものだからね。俺も他のことに時間を回したいんだよ」と説明している。また、マイナー・スレットのTシャツがアーバン・アウトフィッターズのようなブランド店で売られるのも「馬鹿げている」とイアンはコメントしているが、「みんな28ドル(約2700円)も払ってくれてるんだから、Tシャツのためにはそれだけのものは払うつもりだということだよね」と語っている。さらにイアンは「俺の政治的信条とはまったく関係ないことだから。Tシャツなんてほんとはどうでもいいんだ」と語っている。マイナー・スレットTシャツの販売ページはこちらから→
http://www.urbanoutfitters.com/urban/catalog/productdetail.jsp?id=28812303
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