THE BACK HORN、最新シングル『バトルイマ』で燃やした闘志をROCKIN’ON JAPAN10月号に語る!

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現在発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』10月号で、9月18日に発売されるTHE BACK HORNの最新シングル『バトルイマ』、そして同日に発売される初のB面集『B-SIDE THE BACK HORN』についてヴォーカリスト・山田将司が語ったロング・インタヴューが掲載されている。

「現実逃避できるのが音楽であると思うと同時に、
夢を見させる力をもっと現実のほうに誘うこともできるのが音楽の力だなって俺は思うから。
普通に話してたら伝わりきらないことを、音に乗せていくから、伝えられることもあると思うし。
その音楽の力はやっぱずっと信じ続けてるから」

シングルのタイトル曲“バトルイマ”は現在PVが公開されており、力強いコーラスと、日常が戦いの場であることを激しくアジテートする歌詞で、すでに夏フェスなどのライヴでは大きな盛り上がりを生む渾身の1曲になっている。また、バックホーンのシングル曲としては初めて、山田将司が作詞・作曲を共に手がけたことが、バンドにとっての大きな手応えに繋がった曲だ。

「俺が信じてるところでしかなかったのかもしれないけど、
みんながそこを信じてくれたっていうことがやっぱり嬉しいですよね。
自分が間違ってねえ感じっつうか。俺はこれで良いんだって、自分が自分を認められたのが嬉しい」

記事の中では、山田がヴォーカリストとして、そしてバンドの一員として、これまで感じてきた様々な葛藤を率直な言葉で吐露している。そして最近のライヴなどで感じられるヴォーカリストとしての成長についても、これまで積み重ねた様々な努力を振り返って語っている。

記事の中では、メンバー全員の撮りおろし写真も掲載している。
結成15周年を迎えて、なお前進を続ける彼らの現在地を知る上で、必読の内容になっている。

ロッキング・オン・ジャパン10月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/87218
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