成田凌、松居大悟監督の最新作『くれなずめ』での手応えを振り返る

成田凌、松居大悟監督の最新作『くれなずめ』での手応えを振り返る
2月19日発売のCUT3月号では、毎年恒例の「誰も観てない映画特集」を敢行。その年に公開になる映画から注目作をいち早くご紹介する本特集に、4月29日公開の映画『くれなずめ』で主演を務める成田凌さんが登場しています!

成田さん曰く「青春を取り戻す、みたいな時間の話」という本作。『くれなずめ』の世界観そのままにノスタルジックな写真が撮りたい!と思った編集部は、ロケでの撮影を敢行しました。しかし、取材が行われたこの日の天気はあいにくの雨……。それでも、小道具として用意したビニール傘を投げたり振り回したり、成田さんが編集部の意図を汲みつつ自由に動いてくださったことで、とてもエモーショナルな写真になりました。むしろ「雨で良かったのでは?」と思うほどの仕上がりになったと思います。

そしてインタビューでは、「ご一緒してみたいと思っていた」という松居大悟監督の現場を、こんなふうに振り返ってくれました。

毎カット毎カット、みんなに「よし!」みたいな感覚があったんですけど、それってけっこう危ないことだとも思うんです。でも、松居さんが冷静でいてくれて、「ちょっと、今のはもう1回かな」みたいなことを言ってくれる人だったので、これなら大丈夫だろうと思って、委ねながらやっていました。(中略)俺と若葉くんは「大丈夫かなあ?」って、撮影している間ずっと言ってました。「俺たち楽しみすぎかな、大丈夫かなあ」って

役者陣のグルーヴ、そして松居監督独自の面白さが詰まった本作。公開がさらに楽しみになるようなインタビューの全貌は、ぜひ誌面をチェックしてください!(山田江里子)

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