梅田修一朗、CUT1月号に登場! メインキャラクターを次々と射抜く声優が立つ、新たな分岐点。想像力で加速させる芝居の「楽しさ」を語り尽くしてくれました

梅田修一朗、CUT1月号に登場! メインキャラクターを次々と射抜く声優が立つ、新たな分岐点。想像力で加速させる芝居の「楽しさ」を語り尽くしてくれました

本日放送スタートのTVアニメ『青のミブロ』“芹沢暗殺編”。主人公・ちりぬにおを演じる梅田修一朗さんが、発売中のCUT1月号に登場してくれています。
2025年、『ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』の主人公・灰廻航一役や『光が死んだ夏』でのヒカル役など、注目作品への出演が続いた梅田さん。「トップ声優」へと着実に歩みを進める今、梅田さんが見つめるもの、手にしてきたものについて話を聞きました。以下、インタビューから一部抜粋してご紹介いたします。

ナギさんという存在と出会って、別れがあって、何かを明確に失う経験をしてから、におはすごく考えられるようになるんですよね。今までは打ちのめされて「こういうことか」って理解することが多かったけど、最初から「これはどういうことなんだ」っていう目で向き合えるようになっていく。だから(中略)収録に臨む僕のメンタルが、におと同じで変わっていると思います。何事も主体的に挑む気持ちで考えるというか

最近他の現場で「文字は文字」といった意味合いのことを教わったんですが、台本に書いてあるセリフってほんとに記号でしかない。言い方ひとつでいろんなとらえ方ができるし、どの場面でどんなニュアンスを出せば素敵なお芝居になるのかを考えるのは、すごく面白くて。そうやって、ちょっとずつ自分の「楽しい」を探してるところです

作品についてはもちろんのこと、『青のミブロ』キャスト陣で活動している「ラーメン部」の続報についても。おすすめのラーメン屋さんも教えていただきました(笑)。
インタビューとあわせて、撮り下ろしポートレートも掲載しています。作品のイメージにあわせて、「青」の空間で凛と佇む姿はにおとリンクする部分も。発売中のCUT1月号、お見逃しなくご確認ください!(阿部文香)


CUT1月号は以下より購入可能です。

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