発売中のCUT2月号で、アニメ『DARK MOON』特集を掲載しています! ここでは小笠原仁さん×土岐隼一さんの対談をご紹介。
▽上村祐翔さん×小林千晃さんのブログはこちら。
現在放送中のアニメ『DARK MOON -黒の月: 月の祭壇-』。グローバルグループ・ENHYPENのメンバーにインスパイアされたというヴァンパイア・ロマンスファンタジーです。特集では、ヴァンパイアキャスト7人を3組に分けて取材を敢行。本作の魅力について鋭く分析しながら語っていく小笠原さん×土岐さんペアだったのですが、取材冒頭ではふたりともあるキャストメンバーへの愛が止まらず……以下一部を抜粋してお届けします!
年齢やキャリアも最年長の仲村宗悟さんを筆頭に、賑やかなチームで。面白エピソードも多くて……特にアフレコもほぼ初めてだった清水大登くんが面白かったです(土岐)
みんな愛を持ってイジってましたけど、一番鋭かったのは絶対に千晃さん(笑)。ツッコミの角度が(小笠原)
……と、まだまだ続く清水さんエピソードは本誌をご確認ください(笑)。そして、本作とENHYPENのリンクについてもこんなふうに熱く語ってくれました。エッジ効いてたよね(笑)。僕が提供できるエピソードとしては──ある時テストのあとに清水くんが、なぜか小指に朱肉をつけ出したんです。どうも筆記用具を忘れたらしく、考えた結果、バッグにあった朱肉でメモを取ろうとしたそうで。「全然みんな貸してくれるよ」という話をしました(笑)(土岐)
これはいちオタクとして思うんですが、我々って史実がもとになった作品を好みがちじゃないですか。この作品も史実通りという言葉は適さないかもしれないけど、ENHYPENの皆さまがオーディションを勝ち抜いてグループになって、いろんな楽曲が生まれて──という彼らのドラマやキャラクターをエッセンスとして上手く取り入れてるので、「なるほど、これは確かにたまらない作りだな」と(小笠原)
おふたりのキャッチボールが小気味いいインタビュー全文は、ぜひ本誌にて。いろんなK-POPアーティストの方のMVを好きで観ますけど、中でもENHYPENさんってエネルギーがすごい。爆発力、生命力があって──実はそれってこのヴァンパイアたちにもすごく感じるんです。長く生きているけど、とんでもなく若々しくエネルギーがあるというか。それってENHYPENさんがもともと持つ魅力だと思うんですよ(土岐)
明日はラストひと組、戸谷菊之介さん×清水大登さん×仲村宗悟さん鼎談をご紹介します!(田畑早貴)
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