さらに『スター・ウォーズ』ブルーレイに対するつっこみ

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昨日のブログであげた『スター・ウォーズ コンプリート・サーガ ブルーレイ BOX』の写真を見て思ったんだけど、9枚のディスクに採用された盤面の絵ってなんかおかしくないか?
チューバッカ、ダース・ベイダー、ヨーダ、C‐3PO、R2‐D2という“非”人間のセレクトは納得できる。
だけど、オビ=ワン・ケノービは当然として、ぎりぎりセーフのパルパティーンも許せるけど、ドゥークー伯爵とランド・カルリジアンという、“人間キャラ”のセレクトはかなり謎。
いや、恐らくハリソン・フォードやナタリー・ポートマンの画を使うのは恐らく肖像権の問題とかで大変なんだと思う。
でも、アレック・ギネス(オビ=ワン)やクリストファー・リー(ドゥークー)だって、ある意味、伝説的な俳優なわけで(あと、ランドを演じたビリー・ディー・ウィリアムスも、一応!)、だったら一番簡単に使えそうなのは、むしろマーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)なんじゃないかな、と思えたりする(あと誰も喜ばないだろうけど、ジェイク・ロイドとか)。
そもそもランドは個人的には大好きなキャラだが、ベイダーやヨーダとはシリーズにおける立居地があまりにも釣り合わないだろう。
だったら、せめて銀河一のバッド・マザーファッカーことメイス・ウィンドウの盤面を作って欲しかったな(この人の肖像権も大変か)。

でも、それ以前に、どうせ肖像権の問題とかが発生するなら全9枚を“非”人間のセレクトにしたらよかったのに。
ジャー・ジャー・ビンクスはありえないにしても、ダース・モール(あれ、これだとレイ・パークスの肖像権が発生するのか)とかグリーバス将軍とか、新3部作にも人気キャラは残ってるし、旧3部作に至ってはボバやジャバ以外にも、グリード、アクバー提督、ウィケット、ビブ・フォーチュナとか、ファンが喜ぶサブキャラを挙げていくとキリがないわけだし。
ていうか、正式にキャラじゃないのはわかるけど、なんでストームトルーパーの盤面がないの? これマストだろ……。

と、止まらなくなってきたから、ここらへんで止めます。
というか、別にこれはクレームでも、批判でもなく、ただ言ってるだけです。言いたくなるのです。
前にも書いたけど、要するに『スター・ウォーズ』のリリース=祭なんで。
基本、『スター・ウォーズ』はなにがなんでも、すべてを肯定しているんで、悪しからず。

ちなみに、今回、9枚組の「コンプリート・サーガ」以外にも、それぞれ3枚組の「プリクエル・トリロジー」「オリジナル・トリロジー」のボックスも発売される。
まあ、でも、やっぱり40時間以上の特典が収録されている9枚組に限るでしょう。

追記:あと、思うけどグランドモフ・ターキンのディスクというのも熱い! なにしろダース・ベイダーより偉かった男なんだから。これも欲しいな。(内田亮)
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