日経の記事から。9月までで、昨年比で34少ない3378。シネコンは2ヶ所増えたものの、一般映画館のスクリーン数は53も減っている。一般館がここまで減っているのは、観客数云々だけではなく、
近年急ピッチで進んでいるデジタル上映のための設備投資が
小さな映画館には重くのしかかっているため。07年の郊外店舗法の改正で、SC併設型シネコンも頭打ちになっており
映画界そのものの将来について、あれこれ考えを巡らしてしまう昨今です。写真は、話とは関係ありませんが、その昔、アメリカの田舎で遭遇した
倉庫を改造した粋な映画館。