スウェード@ロイヤル・アルバート・ホール

スウェード@ロイヤル・アルバート・ホール

遂に、遂に、観た!!!!!!!!!!!!!Suede「一夜限りの」再結成。

90年代のあの頃と同じようにセックス・ピストルズの曲(今夜は”bodies”)で、場内の士気を煽れるだけ煽りまくり、

荘厳な”Jerusalem”のイントロと共に登場した5人。

まさか2010年の今、この愛しいバンドと再び会えるなんて!!!!!
ブレット、マット、サイモン、ニール、そしてリチャード!
ほんの数十メートル離れた眼前にこの5人がいるのに、これが事実であることが信じられない。

”She”でオープニングを飾った瞬間すっと気が遠くなるような歓喜を覚え、ゾクッと身震い。

その後は3曲のアンコールを含む約20曲あまりのセットが終わるまで、
頭の中で何十発もの花火がアガりっぱなしだった。

セット・リストは先日のウォーム・アップ@100クラブのそれとほぼ同じ。
(今日は”Drowners”を含めた数曲も追加)。

言葉にならない悲鳴や、大歓声、うめき声、大合唱の渦。
ぴょんぴょん飛び跳ねながら泣いている女性やカップルも。

ブレットも久々に「ロックする」ことを終始、全身で楽しんでいたし、
サイモンは昔と全く同じ風貌だし、
リチャードは髪を切って公務員みたいな風貌になってたし、
マットは数年前より更に生え際が後退してたし、
今日のニールはなぜかギターを抱えていた(勿論たまにはちゃんと弾いてましたが)。


、、、なにか訳の分からないうわ言の羅列になってすいません。

今日は興奮しすぎてこれ以上、言葉になりそうにないので、
ちゃんとしたライヴ・レポは後日またブログかRockin'on誌上で書くつもりです。

今、英国は午前3時前。
さあ~~~て、次はノエル兄貴だ!!!!!!!!!!!!
明日(あ、もう今日か)に備え、シャワーを浴びて寝なきゃ。
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