★グラストンベリーのフェス会場にまで大スクリーンが用意され(なんと4万人がスクリーンの前に集合!している様がTVニュースにまで)、
文字通り、UK中が釘付けになった今週末6/27(日)のW杯イングランド Vs. ドイツ戦。
これまでW杯よりウィンブルドンのほうを優先してきた筆者も、今日は久しぶりにローカル・パブでサッカーの試合を観戦することに。
今週末はなぜか死ぬほどクソ暑いし(今日は31度!)、
古雑誌や古新聞の整理、洗濯物の山と格闘するのにも疲れ果てたし、
ウィンブルドンは日曜に試合もないしで、とにかくこのボロ家から出たかったからなんですが。
そんなわけで、国中が手に汗を握り見守ったあげくの最終スコアが、なんと1対4。
そう、イングランドが1で、ドイツが4(ガ~~~~ン!)。
パブの親父によれば、
イングランド・チームにとって「W杯出場史上最悪のスコア」らしい(恥)。
試合終了の笛が鳴った途端、
国中の居間やパブからオ~~~ッ!ノォ~~~ッ!!!!!!という悲鳴が轟き渡ったんじゃないか?というBBCコメンテイターの皮肉が、なんともはや、、、。
そういえば、このコメンテイター、
セカンド・ハーフ中にこの試合を観に来ていたミック・ジャガーがいきなり画面に映ったときも、
「Well he is not getting any satisfaction is he」なんて最悪のジョークをかましてたっけ。
というわけで、イングランドにとってのW杯は先週のノエル・ギャラガー兄貴の予言通り、あっけなく「終わった」。
英国中の男性諸君、お疲れさまでした。
これで、W杯が始まって以来あなた方に「放ったらかし」にされてきたUK中の女性軍も内心ほっとしてるんじゃないでしょうか。
★来週の火曜日は、いよいよ日本 Vs パラグアイ戦ですね。
ニッポンがんばれ~~~~~っ!!!!!!!!!!!!!!