★5/25付けの本ブログでも「正体を見た!」と、
しっかり”証拠写真”つきでご報告した、マンチェ出身の謎の怪物新人=WU LYF。先日6/17(金)に、ついに彼らのライヴも目撃してきました。
この日のライヴは、彼らのデビュー・アルバム『Go Tell Fire To The Mountain』の英リリース(6/13)に合わせたUKミニ・ツアーの一環で、
6/9のカーディフからキック・オフされ、6/17(金)にはロンドンへ。場所は、東ロンドン/ショーディッチ地区にある会場=Village Underground。因みにここ、
普段はロック・バンドのライヴというよりむしろ前衛アートの展示会やシアター演劇etcによく使われるイヴェント会場で、
内部もかなりだだっ広い。
聞けば、昔からこの東ロンドン/テームズ沿い地区に多くある広い倉庫をぶち抜いてモダンに改造したものらしい。
キャパは軽く1000人以上?まだシングル・ヒットはおろかアルバムも出してないド新人なのに、こんなハコが埋まるのか?、、、。心配しながら足を運んだのですが、入ってみたらOh my god!Holy shit!なギューギュー詰め。既に国中のツアー先まで付いて廻る熱狂的なファン・ベースが付いているようで、
前座のセットが終わった頃から場内は汗だくのキッズ集団(16~20代前半がほとんど。PVでお馴染みの、あの”白い覆面”をした少年もチラホラ)による、
「ウ~~~ライフ!!!ウ~~~ライフ!!!」コールの嵐。9時半過ぎにWU LYFの4人が登場した途端、血気盛んなガキどもは更にエスカレートする一方!!!!!!!!
最後はステージに上がりきれないほど多くの客の集団とメンバー4人が入り乱れたステージ・インヴェイジョンで締め。
なにかハプニング演劇でも観ているようなケオスなノリで、超楽しかった♪筆者も最初は写真を撮ろうとステージ前2~3列目でふんばっていたのですが、
押し合いへし合いのモッシュ合戦&終始あちこちから降ってくる客の足やビールの雨に耐えられなくなり、4~5曲目でとうとう悲鳴をあげて降板、、、。
後半セットは、ドリンクも人間も降ってこない場内後部で観戦することに。
(当日はフォト・ピットもなかったので各誌の専属フォトグラファーも同じ目に遭ってましたが、笑)。
★当日のセット・リストはこんな感じでした。WU LYF@Vilage Underground, London, June 17, 2011.1, LYF
2, Cave Song
3, Such A Sad Puppy Dog
4, Summas Bliss
5, Spitting Blood
6, Dirt
7, 14 Crowns For Me And Your Friend
8, Concrete GoldEncore
9, Heavy PopEncore
10, We Bros.★詳しいライヴ・レポ&写真etcは次号Rockin'on(7月1日発売)のコレポン通信で~。