今年最も笑える音楽界の諍い×20


★え~~、今日もNME.comの企画記事から、「20 Funniest music feuds of 2011/今年、音楽界で起きた最も笑える諍い×20」というのをご紹介。Warning!「笑える」といっても、
英国人の”笑い”感覚と日本人の”笑い”感覚はかなり違うので、
日本人ファンにとっては不快なコメントもあるかもしれません。
悪しからず。
(1)モリッシー Vs  マドンナ「エディット・ピアフは身長が7インチ(約18cm。ええっ?そんなに小柄でしたっけ、笑)ぐらいしかないほど小柄で、
常に黒の地味なドレスを纏い、ろくなステージ・セットも照明もなしで歌っていたけど、
彼女の歌声は驚異的なコミュニケーション力を持っていたからどんな強風にも負けないくらいパワフルだった。
マドンナがピアフと同じことをやってのける光景ってのを見てみたいもんだね」By モリッシー/最近のインタヴュー中における発言。
森先生、きっつ~~~~~っ(苦笑)。
(2)リアム・ギャラガー Vs ジェイ・Z「Jay Zの服なんか着たらダサ過ぎてファッキン逮捕されるのがオチだろうけど、
俺の服を着れば間違いなくかわいい女の子達がナンパできるぜ」By リアム・ギャラガー/自身のファッション・レーベル=プリティ・グリーンのUSプロモ中(!)における発言。
あわわわわ!!!またアメリカ人に嫌われますよ~~~リアムさ~ん。
(3)ジュリアン・カサブランカス Vs ザ・ストロークス(ええっ!?)「バンドってのはほんと奇妙なもんだよ。
実は友情を破壊するのに最適なものがバンドじゃないかと俺は思ってるんだ」By ジュリアン・カサブランカス/最新作『Angles』レコーディング中のバンドのムードを訊かれて。
バンドの内部事情ってどこも大変なんですね、、、。
(4)アヴリル・ラヴィーン Vs クリスティーナ・アギレラ「底意地の悪いクリスティーナ・アギレラに比べたら、ボーイ・ジョージは超いい人!だったわ。
以前、彼女(クリスティーナ・アギレラ)の楽屋を訪ねて自己紹介をしたとき、
ハーイ!私達は同じ視点を持って音楽をやってる者同士よね、って挨拶したら、
彼女は返事もせず、ぎゃはははは、、、って高笑いをするだけだったの」By アヴリル・ラヴィーン/アギレラとの長年の諍いの原因を訊かれて。
みゃあ~~~お!!!2人が会った時のキャット・ファイトの声が聞こえてきそう。
女って怖っ。
(5)MIA Vs ディプロ(DJ&プロデューサー。ご存知、MIAの元彼氏)。「彼女(MIA)は他人をコントロールする術に長けているよ。
自分に都合の悪いことを隠すのも巧いし、
自分の欲しいものを手に入れるのも巧い」By ディプロ/現在も音楽面で共作関係が続いている長年の相棒=MIAについて訊かれた時の返事。
”捨てられた男”の恨みも怖っ。
(6)ディプロ Vs ブルーノ・マーズ「え~っと、坊や、君のライムは酷すぎない?」By ディプロ/自身のTwitterで他アーティストの作詞スキルをけちょんけちょんに貶す、ディプロさん。
この人も立派なBitchだな、男だけど。
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