ポップ・スターの無分別な暴言×25/その1

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最近のUKは、

★モリッシーの例の問題発言=「今回のノルウェー、テロ事件は、
マクドナルドやケンタッキー・フライド・チキンで毎日行われている動物虐殺に比べると大したことない。
人間の虐殺と動物の虐殺、いったいどこが違うんだ?」で大きな物議を醸しているわけですが。

この騒ぎに乗じ、
またもやNME.comが「25 ill-advised pop star outbursts/ポップ・スターの無分別な暴言×25」
という、
様々なポップ/ロック・スター達の「過去の失言/暴言」を集めた特集記事を掲載している。


失言&暴言といえば、ノエル&リアム・ギャラガー兄弟の専売特許のように言われがちですが、
ここで挙げられているメンツの中には、
ええっ!!!あの人が???

と思うような意外な名前も結構含まれていて、
悪趣味だな~~と思いつつも、ついつい読みふけってしまいました、すいません。


★パート1の今日は、その中からいくつか抜粋。

(1)「俺がステージに上がってズボンのチャックを開き、○ンポをぶらぶら垂らしたとしても、世間は何らかの政治ステートメントだと思うんだろうよ」
by ボノ(U2)、1989年のUSインタヴュー中にて。

社会派アーティストとしての名声を背負うのは何かと大変だと思いますが、このコメントはいくらなんでも、、、。


(2)「もしカート・コバーン(ニルヴァーナ)がサッカー好きだったら、多分やつは今も生きてると思うな。
ふざけた意見に聞こえるかもだけど、サッカーをやったことがある奴なら絶対俺の言ってることが解るはずだよ」
by  デーモン・アルバーン(ブラー、ゴリラズ)。

う~ん、、、そういう単純な問題じゃないと思うんですけど(汗)。


(3)「あの2人(ブラーのデーモン・アルバーン&アレックス・ジェイムス)がエイズにでも感染して死ねばいいのに!」
by ノエル・ギャラガー(元オアシス)、1996年の英オブザーヴァー紙のインタヴュー中にて。

あの「ブラーVs.オアシス」が最も熾烈な時期だったとはいえ、この発言は、、、。
当然ながらあの後、ノエル兄貴はUK中で激しくバッシングされた。


続きはまた後日~。
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