デイヴ・グロールがスウェーデンでのライヴで負った足の骨折で、ウェンブリー・スタジアム、グラストンベリーのヘッドライナーを含む6月の公演をキャンセルしていたフー・ファイターズが7月4日、ワシントンDCでライヴ復帰を果たした。
Robert F.Kennedy Memorial Stadiumで行われたライヴは、バンドにとって20周年記念公演でもあり、ジョーン・ジェット・アンド・ザ・ハートブレイカーズやバディ・ガイ、トラブル・ファンクらがオープニング・アクトに集まった。
フー・ファイターズのステージでは、怪我を負ったデイヴ・グロール専用の特別椅子が用意されていて、背もたれの部分にはバンドのロゴが大きくあしらわれ、周りには複数のギターが設置できるように作られたその椅子に座って、デイヴ・グロールはステージを務めたという。
ライヴのオープニングとなった「Everlong」をこちらから。座ったままでもいつも通りにエネルギッシュなデイヴ・グロールに感動。
https://www.youtube.com/watch?v=qyTBzg3Djcg