リアム・ギャラガー、1年越しにノエルへのお返しを果たす

リアム・ギャラガー、1年越しにノエルへのお返しを果たす

3月25日、ロンドンはロイヤル・アルバート・ホールで行われたティーンエイジ・キャンサー・トラスト・コンサートに出演したビーディ・アイ。そのステージで、リアム・ギャラガーは昨年このステージでオアシス脱退後初のパフォーマンスを行ったノエル(詳しくはこちらの児島由紀子ブログを。http://ro69.jp/blog/kojima/32569)に「お返し」をしたそうだ。「ディス・イズ・ビーディ・アイ」と切り出したリアムは、続けざまにまず「ノエル・ギャラガー・コンサートじゃありません」とジャブ。「Bring The Light」を演奏する前には「次の曲を歌うんで座らせてもらうよ」と前フリした後で「ああ、去年ここで演ったヤツが椅子をみんな持っていっちゃったんだよな。いまじゃソイツん家には結構な椅子のコレクションがあるってさ」と、昨年ノエルが「座って」パフォーマンスしたことをクサしたとのこと。昨年ちょうど同じ3月25日にこのステージに立ったノエルは、リアムのアパレル・ブランド「プリティ・グリーン」のことをクサしていたのでした。この日のビーディ・アイのセット・リストは以下。「Two Of A Kind」を初めて演奏したそうです。
'Four Letter Word'
'Beatles And Stones'
'Millionaire'
'Two Of A Kind'
'For Anyone'
'The Roller'
'Wind Up Dream'
'Bring The Light'
'Standing On The Edge Of The Noise'
'Kill For A Dream'
'Three Ring Circus'
'The Beat Goes On'
'Man Of Misery'
'The Morning Sun'
'Wigwam'
'Sons Of The Stage'
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