オーストラリアの片田舎、ウィーウォー町で5月17日に行なわれた公式「ダフト・パンク・リスニング・パーティ」。町をあげての歓迎ぶりは先日の本ブログでもご紹介しましたが、ついに今夜、実現の運びとなりました。
普段は人口1653人の町に、4000人の参加者が集結。結局、ダフト・パンク自身は登場しなかったそうですが、大変に盛り上がっています。みなさん、自作のロボット・マスクをかぶって、この世紀のイベントを楽しんだそうです。地元のお肉屋さんはダフト・パンク・ソーセージを、パン屋さんはパンク・パイを販売したとか。
その模様をこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=Vxr7F51ih1o&feature=player_embedded
こちらは上空の飛行機からの映像。会場の真ん中にはダフト・パンクの巨大なロゴが浮かび上がったりして、かなりショーアップされた「ダンス・フロア」が建立されたようです。
そのほか、町をあげて「ダフト・パンク」化した、その様子を伝える映像を(そのほかはこちらから。 http://ro69.jp/blog/miyazaki/82327 )。