マシン・ガン・ケリーにとってエミネムは、今でも理想のロールモデルであると思う。それでも彼がエミネムとのビーフを続けるのは、もしエミネムが自分と同じ立場ならそうすると考えるからだ。

マシン・ガン・ケリーにとってエミネムは、今でも理想のロールモデルであると思う。それでも彼がエミネムとのビーフを続けるのは、もしエミネムが自分と同じ立場ならそうすると考えるからだ。
番組を聞いた方なら分かると思うが、家族との関係や白人でありながらヒップホップに向かったところなど、マシン・ガン・ケリーとエミネムは共通するところが多い。というかマシン・ガン・ケリーにとってエミネムは目標であり理想であり支えである。それは今も変わってないと思う。でも今マシン・ガン・ケリーが彼と誠実に向き合うにはエミネムとバトルすることことしかなくなっている。一人前の敵として振る舞うことがエミネムへの最高の愛情表現になっている。それを彼は見事にやってのけている。
番組で紹介した曲のMVを見て欲しい。
「マイ・エックスズ・ベスト・フレンド」「ブラッディ・ヴァレンタイン」の2曲。


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