今夜は2010年代デビューのロック・バンドの新作を特集した。ロック、特にギター・ロックが終わったといわれた時代に、敢えてそれを選択した彼らの新作が素晴らしいのは何故か。ソーリーとオールウェイズのMV。

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オールウェイズの「ベリー・オンライン・ガイ」と番組で紹介した「ベリンダ・セイズ」。ソーリーは「レット・ザ・ライツ・オン」「キー・トゥ・ザ・シティ」と番組で紹介した「ゼアーズ・ソー・メニー・ピープル・ザット・ウォント・トゥ・ビー・ラブド」のMV。
こうしたアーティストに共通するのは、ギター・ロックがクールに相対化されていること。そしてヒップホップの影響が物凄く大きいことも共通している。イージー・ライフも同じ。
そしてどの新作もギター・ロックが2022年においても有効であることをしっかり感じさせる音を鳴らしてくれている。

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