いしいひさいちは言うまでもなく国民的漫画家で、間違いなく100年後も評価されている天才である。しかし僕にとっては同世代の時代意識を共有できる貴重な表現者としての存在価値が大きい。全共闘に乗り遅れた世代感覚というか、乗らなくて良かった感覚というか、そんな感じである。といっても、ほとんどの人には分からないだろうけど…だから僕は彼の作品が異常に好きだ。その中でもこの作品は特に同世代感覚を刺激され、堪らない。サイトの彼の連載が決まった時は、めちゃくちゃ嬉しかった。
同い年
2008.06.30 23:06
いしいひさいちは言うまでもなく国民的漫画家で、間違いなく100年後も評価されている天才である。しかし僕にとっては同世代の時代意識を共有できる貴重な表現者としての存在価値が大きい。全共闘に乗り遅れた世代感覚というか、乗らなくて良かった感覚というか、そんな感じである。といっても、ほとんどの人には分からないだろうけど…だから僕は彼の作品が異常に好きだ。その中でもこの作品は特に同世代感覚を刺激され、堪らない。サイトの彼の連載が決まった時は、めちゃくちゃ嬉しかった。