TAKUYA∞、「生い立ちから現在まで」すべてを語った!

6月30日に発売されるロッキング・オンJAPANで、TAKUYA∞の「3万字インタヴュー」が掲載される。
これまでいっさい語られなかった過去の生い立ちから、バンド結成前の「TAKUYA∞空白の3年間」、そして現在までを3時間にわたって語ってくれた。

なぜTAKUYA∞はこれほど強く闘い続けられるのか、その悲しみの深さはどれほどなのか、そしてUVERworldのメンバーの絆はなぜこれほどまでに強いのか―――
半生を語ったこのインタヴューですべてが解き明かされる。

発売までまだ2週間以上あるが、そのインタヴューに渦を巻く膨大な言葉の断片だけでも少しでも早く届けたいと思った。
RO69としては初の試みとして、「表紙巻頭インタヴュー・イントロダクション」ってのをやってみる。
最新アルバム『Ø CHOIR』に向けて高まる心で読んでほしい。
そして次号JAPANの「TAKUYA∞3万字インタヴュー」巻頭特集が書店に届く日を待っていてほしい。

(ROCKIN’ON JAPAN/RO69編集長 山崎洋一郎)

今の自分と昔の自分は明らかに違うところがいくつかあるような気がするんですよね。でも、さらにもっと昔を辿れば今のような自分なんですけど、中間には全然違う自分がいますね

風邪引こうが何しようが夜親がいいひんっていうのは結構辛かったですね、うん。それ今でも覚えてますね、寂しかった的なこと

小学校の時のこと、時々思い出すんですけど、孤独とはまた違う、生きてることの違和感みたいなものを感じてた気がしますね、「なんなんやろ? 俺」みたいな

今はほんとに親友なんですけど、先輩がいて。彼と同じ高校に行きたかったんですよ。でも自分の成績では不可能やと言われた瞬間にもう、高校行くの諦めました。受験もしなかった

デビューした途端にQUATTROがパンパンになって、ツアーのファイナルがAXで1300人ぐらい。もう自分が誰でどこで何してんのかわからへんみたいな、自分の位置がもうまったくわからなくなりました。自分らの力でここに来たっていう感覚がまったくなかった

メンバーと1回自分たちの好きなこととことんやってみようや、って言い出したのが東京ドームのちょっと前のシングルからなんですよ。自分たちが本気で楽しんでやった音楽は、みんなが喜びそうなものをと思って作ったアルバムよりも喜ばれたんです

ラブソングもきっとそうやと思うんですよ、ひとりのために歌ったこと、その人のために、点のために歌ったほうがみんなに伝わる

女運最低ですけど(笑)、仲間運最強なんですよ

マジ人間大好きやしいろんな人と喋りたいと思うし。今までUVERworldにノーしてる人たちとも出会って、「UVERworld大嫌いやったけど、なんかライヴ観て好きになった」って言ってくれたら、俺そいつと本気で握手できるんですよ

山崎さんも「最初は理解できひんかったけど今UVERworldが好きなんだよね。今日もUVERworldのファンとして」って言ってくれて、さいっこう、あっ、俺ヤバい(涙ぐむ)……………すいません…………………だから、すっげえ幸せなんですよね。人とつながってくことも、人に認められていくことも。こういう幸せをみんなにもわかってほしいんですよ

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