昨年オリジナル・メンバーでの再結成を果たし、今年4月にファーストからの代表曲“Seether”と新曲2曲"The Museum of Broken Relationships"と"It’s Holy"をカップリングした10インチを17年ぶりにリリースしたヴェルーカ・ソルトが米TV番組「Conan」に出演し、“Seether”のパフォーマンスを披露した。番組サイトによると、ヴェルーカ・ソルトがオリジナル・メンバーでの演奏を披露するのは18年ぶりのことだという。“Seether”のライヴ映像はこちらから。
新曲にはどちらも1994年のファースト『アメリカン・サイズ』のプロデューサーを務めたブラッド・ウッドが参加していて、オリジナル・ラインナップでの作品としては97年の『エイト・アームズ・トゥ・ホールド・ユー』以来のものになる。バンドのピークは90年代にあったとされているが、1997年の時点でオリジナル・メンバーのニナ・ゴードン、スティーヴ・ラック、ジム・シャピロが脱退し、その後はルイーズ・ポスト以外のメンバーの交代を繰り返していくことになった。バンドは2012年には無期限の活動休止状態にあることを発表していた。