サム41のデリック・ウィブリーは前妻のアヴリル・ラヴィーンの姓を自分の名前から削除することを裁判所から認められたという。
デリックは2006年にアヴリルと結婚するにあたって自身の名前もデリック・ジェイソン・ラヴィーン・ウィブリーと改名していたことが明らかになっていて、今回また名前からラヴィーンを外すことが認められたとトロント・サン紙が伝えている。デリックとアヴリルは09年に別居し、翌年離婚に至ったが、デリックは昨年になって名字の変更を裁判所に申し立てていた。
ゴシップ・サイトのTMZによると、デリックは6月12日にロサンゼルスの裁判所で今回の改名を認められたという。デリックは現在、交際相手のアリ・クーパーと婚約しているが、先頃、暴飲のため肝臓と腎臓の機能不全に陥り、その後療養中だと伝えられている。自身のブログでデリックは次のように報告していた。
「病院では重体で一月過ごしていて、入院までの数週間もものすごく具合が悪かったんだよ。具合が悪くなったのは、これまでずっと重ねてきた暴飲が原因なんだ。ついに身体がついていけなくなったっていうことだね。毎日浴びるように飲んでたからね」
「もう飲めないってようやく自分でも気が付いたんだよ。お医者さんたちからももう1口でも飲んだら死ぬって言われてるんだ。説教もなにも言うつもりはないけど、飲む時には責任の負える飲み方をするのがいいと思うよ」
(c) NME.COM / IPC Media 2014