アンドリューW.K.らが選ぶ「お気に入りのマイ・ケミカル・ロマンスの曲」とは? 英メディアが紹介

アンドリューW.K.らが選ぶ「お気に入りのマイ・ケミカル・ロマンスの曲」とは? 英メディアが紹介

2019年に再結成を発表し、この3月には「Download Japan 2020」出演のため来日するマイ・ケミカル・ロマンスだが、アーティストたちが選ぶ「お気に入りのマイ・ケミカル・ロマンスの曲」を「Kerrang!」が紹介している。

同記事では、5組のお気に入り曲を紹介する。



ブランドン・ユーリー(パニック!アット・ザ・ディスコ):‟This Is The Best Day Ever”


パニック!アット・ザ・ディスコの1stアルバムに取り掛かっていた時、初めて同楽曲を聴いたというブランドンは、「彼らのように何か違うことにチャレンジする必要がある」と感じたとのこと。エッジが効いてイライラした感じが大好きだそうで、どこか怒りとギリギリな感じを漂わせるバンドも大好きだ、とコメントしているそうだ。

アンドリューW.K.:‟Destroya”


クラッシュするシンバルの音とクールなスネア・ドラムのサウンドにより、‟Destroya”は強力なパーティー・ソングの域に達したと語ったアンドリューW.K.。気付いたら曲が終わっていて、サウンドとフィーリングも消えていくが、緊張感が残るところが好きだそうだ。

リジー・ヘイル(ヘイルストーム):‟Bulletproof Heart”


リジーは、この曲でジェラルド・ウェイが何を歌っているのか確かではなかったが、同時に知る必要もないと思ったという。ただ、ジェラルドが言葉で彩ったこの曲がとにかく好きで、当時ヨーロッパ・ツアー中だった時に初めて同楽曲を聴いたリジーは、マイケミのプロデューサー、ロブ・カヴァロに電話して、どれほどこの曲が素晴らしいか伝えたという。

ピート・ウェンツ(フォール・アウト・ボーイ):‟I'm Not Okay(I Promise)”


この曲がどこからともなく音楽シーンに飛び込んで来たことで、マイ・ケミカル・ロマンスが評価されるべきバンドだと分かったと語るピート。『ザ・ブラック・パレード』から後にカットされたシングルの数々は、バンドの歴史に残る最高の曲だが、同楽曲は一番最初に耳にした曲だったため、強烈な印象が残っているそうだ。

デリック・ウィブリー(SUM 41):‟Mama”


デリックは‟Mama”を選んだ理由について、傑出しており、その演劇性に感銘を受け、かつ驚かされたからだと述べている。また、マイ・ケミカル・ロマンスの曲とアルバムがバンドを違う次元に引き上げ、人生の特定の時期をスナップショットする内省的な作曲家である自分とは異なり、包括的なアイデアを取り上げて曲を書くところがクールだと思う、ともコメントしていたという。

この他のアーティストたちが選ぶお気に入りの曲は「Kerrang!」の記事にて確認できる。
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